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平成23年4月1日
「IPv4/IPv6デュアルスタック」・「IPv6ネイティブ」
| インターネットデータセンターサービス | ・ホスティングサービス(専用レンタルサーバー) |
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| インターネット接続サービス | ・専用回線接続(帯域保証) ・共用型接続 |
| インターネットデータセンターサービス | ・ホスティングサービス(共用レンタルサーバー) |
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| インターネット接続サービス | ・フレッツ接続(法人向けインターネット接続サービス) |
現在、広く普及しているインターネットプロトコルはIPv4です。しかし、IPv4では割り当てられるアドレスに限りがあるため、いずれ枯渇すると言われてきました。
実際2011年2月、インターネット上で利用されるアドレスを世界的に管理し、世界各地域に分配しているICANNからIPv4アドレスの在庫が枯渇したと発表がありました。日本では、すでに分配されているIPv4アドレスの在庫がまだありますが、いずれこれも枯渇すると予測されています。
IPv4アドレスの在庫がなくなったからといって、既に割り当てられたIPv4のアドレスが使えなくなるわけではありませんが、それ以上新しいコンピュータがインターネットに接続することが出来なくなってしまうので、IPv6の普及促進が進められています。
※IPv6の詳しい説明は、社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)のHP
「ISPのIPv6対応について」( http://www.jaipa.or.jp/ipv6/ )をご覧ください。
インターネット上で、パケット単位で安全にデータを送受信できる技術であるIPsec(アイピーセック)が標準で装備されているため、IPv4のようにSSL等で補完する必要がありません。
IPv6環境では、コンピュータが自動的にIPアドレスとデフォルト経路を設定するので、管理者の負担が減ります。 また、インターネットに接続している個々の機器がIPアドレスをもつため、通信の管理・監視がしやすくなります。