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IPv6 サービス

神戸コミュニティ・エクスチェンジは、
IPv6 サービスの対応を開始いたしました。

■サービス提供開始日■

平成23年4月1日

■サービス提供種別■

「IPv4/IPv6デュアルスタック」・「IPv6ネイティブ」

■サービスの詳細■

  • 月額費用:なし
    ※IPv6サービスに伴う追加費用はありません。
    ※別途初期費用がかかります。
  • IPv4/IPv6デュアルスタック接続、IPv6ネイティブ接続のいずれでもご利用いただけます。
  • 割り当てアドレスは、/48(2の80乗)のIPv6アドレスを割り当ていたします。

■IPv6対応サービス■

インターネットデータセンターサービス・ホスティングサービス(専用レンタルサーバー)
インターネット接続サービス・専用回線接続(帯域保証)
・共用型接続

■IPv6対応予定サービス■

インターネットデータセンターサービス・ホスティングサービス(共用レンタルサーバー)
インターネット接続サービス・フレッツ接続(法人向けインターネット接続サービス)

IPv6とは次世代のインターネットプロトコルで、
インターネット上でデータを安全に効率よく送受信することができます。

現在、広く普及しているインターネットプロトコルはIPv4です。しかし、IPv4では割り当てられるアドレスに限りがあるため、いずれ枯渇すると言われてきました。

実際2011年2月、インターネット上で利用されるアドレスを世界的に管理し、世界各地域に分配しているICANNからIPv4アドレスの在庫が枯渇したと発表がありました。日本では、すでに分配されているIPv4アドレスの在庫がまだありますが、いずれこれも枯渇すると予測されています。

IPv4アドレスの在庫がなくなったからといって、既に割り当てられたIPv4のアドレスが使えなくなるわけではありませんが、それ以上新しいコンピュータがインターネットに接続することが出来なくなってしまうので、IPv6の普及促進が進められています。

※IPv6の詳しい説明は、社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA)のHP
「ISPのIPv6対応について」( http://www.jaipa.or.jp/ipv6/ )をご覧ください。

■メリット■

●セキュリティの強化

インターネット上で、パケット単位で安全にデータを送受信できる技術であるIPsec(アイピーセック)が標準で装備されているため、IPv4のようにSSL等で補完する必要がありません。

●管理のしやすさ

IPv6環境では、コンピュータが自動的にIPアドレスとデフォルト経路を設定するので、管理者の負担が減ります。 また、インターネットに接続している個々の機器がIPアドレスをもつため、通信の管理・監視がしやすくなります。

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